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暖かいレッグウォーマーはコレ!素材別比較や効果的な履き方まで徹底解説

極上の暖かさ!レッグウォーマーで冬を乗り切る徹底ガイド 冷え対策コラム

寒い冬がやってきましたね。足元の冷えは、全身の冷えにつながり、不調の原因にも…。
そんな冬の悩みを解決してくれるのが、レッグウォーマーです。

暖かいレッグウォーマーってどう選べばいいの?と迷う方も多いはず。

そんなあなたのために、選び方のポイントから、おすすめ素材、効果的な使い方まで、徹底解説します!

なぜレッグウォーマーは暖かいの?

レッグウォーマーが足元を温め、全身の冷え対策に効果的なのには、明確な理由があります。

「三首」を温める

人間の体には、特に冷えやすい場所があります。それが、首、手首、足首の「三首」です。

これらの部位は皮膚が薄く、太い血管が体の表面近くを通っているため、外気温の影響を受けやすく、冷えると血液が冷やされ、全身の体温が下がってしまいます。

レッグウォーマーは、「足首」をしっかりと覆うことで、効率的に血液を温めて、その暖かい血液が全身を巡るようサポートします。

暖かい血液が全身を巡るようサポート

第二の心臓「ふくらはぎ」の保温

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、重力で下がってきた血液を心臓に戻すポンプのような役割を果たしています。

冷えによって、ふくらはぎの筋肉が硬くなると、このポンプ機能が低下し、血行不良の原因になります。

レッグウォーマーでふくらはぎを温めることは、血行促進をサポートし、冷えの改善だけでなく、むくみ対策にもつながります。

ふくらはぎを温めることは、血行促進をサポートし、冷えの改善だけでなく、むくみ対策

失敗しない!レッグウォーマーの選び方、4つのポイント

1. 素材で選ぶ

暖かさを決定づける最も重要な要素は素材です。

ウール(メリノウール):天然繊維の中で最高の保温性。吸湿性・放湿性も高く蒸れにくいです。就寝時やアウトドアに最適です。

カシミヤ、アルパカ:軽く、極上の肌触りと保温性。リラックスタイムやオフィスでの冷え対策におすすめです。

シルク(絹):保温・保湿性に優れ、肌に優しい素材です。薄手でも暖かく、オールシーズンの冷え取りに人気です。

アクリル、ポリエステル:軽くて丈夫、速乾性があるため、日常使いや洗濯頻度が高い場合におすすめです。

素材で選ぶ

2. 長さで選ぶ

暖かさ重視で選ぶなら、長いものを選ぶのが基本です。

ロング丈(膝上〜太ももまで):膝周りや太ももまで温めることができます。特に冷え性がつらい方におすすめです。

ミドル丈(膝下まで):ふくらはぎ全体をしっかりカバーします。日常使いや重ね履きに便利です。

長さで選ぶ

3. 厚さ(編み方)で選ぶ

厚手(裏起毛・二重編み):空気の層を多く含むため、保温力に優れています。真冬や自宅での防寒に最適です。

薄手(リブ編みなど)見た目がすっきりするため、オフィスや通勤時に合わせやすいです。シルクなど素材の質が高いものを選ぶと、薄手でも暖かさをキープできます。

厚さと編み方で選ぶ

4. 締め付け感がないか確認

レッグウォーマーを選ぶときは、締め付けすぎないことが重要です。
きつすぎると血流を妨げ、かえって冷えの原因になることがあります。ゆったりとしたデザインで、適度なフィット感のあるものを選びましょう。

締め付け感がないか確認

【素材別】1番暖かいレッグウォーマーはどれ?保温力比較

厚手のレッグウォーマーでも、素材が自分の体質や利用シーンに合っていないと、十分に暖かさを感じられないことも。まずは、それぞれの特徴を一覧表でご紹介します。

素材別特徴比較表

素材暖かさ蒸れにくさ肌触りおすすめシーン
ウール(羊毛)★★★★★長時間の外出、本格的な防寒
カシミヤ★★★★★おうち時間、就寝時
吸湿発熱素材★★★★☆たくさん歩くとき、スポーツ
シルク(絹)★★☆☆☆重ね履き、肌が弱い

天然の断熱材「ウール・カシミヤ」

とにかく「保温力」を重視するなら、天然の動物繊維が最強です。
繊維の間にたっぷりと空気の層を蓄えるため、外の冷気を遮断し、体温を逃がしません。
また、暖かいだけでなく、湿気を逃がす性質があるため、ブーツを履いても足元が蒸れにくいのが魅力です。

※ウールの質によっては、素肌に直接触れるとチクチク感じることがあります。敏感肌の方は、高品質な「メリノウール」や「カシミヤ」を選びましょう。

年々進化している「吸湿発熱・裏起毛」

「冷えがつらい」「すぐに温まりたい」という方には、機能性素材がおすすめです。
体から出るわずかな水分を熱に変える「吸湿発熱繊維」や、内側を毛羽立たせた「裏起毛」加工が施されています。
比較的リーズナブルで、極厚タイプなど種類も増えています。

※化学繊維(アクリルやポリエステル)がメインの場合、汗をかくと逆に冷えてしまう場合があるため、室内外の温度差に注意が必要です。

肌に優しくじんわり温める「シルク」

冷えとり温活の定番素材ですが、実は単体での保温力はウールに劣ります。二重編みや重ねばきなど、履き方を工夫しましょう。

シルクのアイテム

敏感肌でもチクチクしない!肌に優しい究極の1足

「暖かいレッグウォーマーを履くと、肌が乾燥して痒くなる…」
「ウールのチクチク感が苦手で、長時間履いていられない」

そんな敏感肌・乾燥肌の方におすすめしたいのが、天然素材のレッグウォーマーです。
化学繊維で起こりやすい静電気や蒸れ感を抑えることが、痒みを防ぐ最大のポイントになります。

敏感肌にはシルク(絹)

敏感肌の方に1番おすすめなのがシルクです。シルクは人間の肌と同じタンパク質でできているため、摩擦が少なく、第二の皮膚と呼ばれるほど肌馴染みが良いのが特徴。
また、吸放湿性が高いため、冬の乾燥を防ぎつつ、余分な汗はしっかり逃がし、蒸れによる痒みを防げます。

生地が薄手でゴワつかないため、重ねばき用としてとても優秀。夏は涼しく冬は暖かいので、年中使えるのも嬉しいポイントです。

シルク×ウール(シルク×コットン)の二重編み構造

「シルクは肌に優しいけど、もっと暖かさが欲しい」という方には、二重編み構造のレッグウォーマーが最適です。
肌に触れる内側がシルク、外側が保温力の高いウールやコットンという贅沢な作り。

天然素材の暖かさを兼ね備えつつ、チクチクする繊維が直接肌に触れないため、敏感肌でも暖かさを実感できます。

高品質なメリノウールやオーガニックコットン

ウールの中でも、繊維が極めて細い「メリノウール」なら、一般的なウールよりも刺激が少なくしっとりとした肌触りです。
また、化学肥料を使わずに育てられた「オーガニックコットン」は、静電気が起きにくく、通年の冷え対策や就寝時の着用にも向いています。

敏感肌さんが避けるべきポイント

安価なアクリル100%:静電気が起きやすく、肌の水分を奪って乾燥を悪化させることがあります。

きつすぎるゴム:締め付けが強いと、肌との摩擦で赤みや痒みが出やすくなります。

暖かさアップ!レッグウォーマーの効果的な使い方

ただ履くだけでなく、使い方を工夫することで暖かさが倍増します。

就寝時に履く:寝る前に履くことで、体が温まり、スムーズな入眠をサポートします。ただし、夜中に暑く感じたら脱げるよう、ゆったりしたものを選びましょう。

重ね履き(レイヤード):肌側にシルクや綿(吸湿性の高い天然素材)を履き、その上からウールやアクリルなどの保温性の高い素材を重ねるのがおすすめです。蒸れを防ぎつつ、空気の層で暖かさを閉じ込めます。

足首だけに集中して履く:ふくらはぎは靴下で、レッグウォーマーは足首(くるぶしが隠れる位置)に集中させて履くだけでも、冷え対策に大きな効果があります。

暖かさアップ!レッグウォーマーの効果的な使い方

【30秒でわかる】レッグウォーマー診断

「いろいろ種類がありすぎて、結局どれがいいの?」
そんなお悩みを解決するために、簡単な診断チャートを用意しました。今の自分に1番近いものを選んでみてください。

Q.今、1番解決したいお悩みは?

【A】とにかく足元の冷えがひどく、何をしても温まらない

【B】暖かさも大事だけど、肌が弱くてチクチクするのが怖い

【C】仕事や外出先で、目立たずに防寒したい

【D】失敗したくない!まずは手頃な価格で効果を感じたい

診断結果:あなたにおすすめの1足はこれ!

【A】を選んだあなたは・・・極寒おさらば!最強保温タイプ

メリノウール、厚手の吸湿発熱素材など、体温を逃がさない「断熱力」が不可欠です。

おすすめアイテム:まるでこたつレッグウォーマー、登山用の厚手ウールレッグウォーマー

活用シーン:暖房の効きが悪い部屋、冬のアウトドア、冷え性改善

【B】を選んだあなたは・・・肌に溶け込む…しっとり快適タイプ

シルク×コットン、シルク×ウールの二重編みなど、暖かさと同じくらい「摩擦や蒸れのなさ」が重要です。

おすすめアイテム:内側がシルク100%の二重編みレッグウォーマー

活用シーン:就寝時、おうちでのリラックスタイム、肌の乾燥が気になるとき

【C】を選んだあなたは・・・こっそり防寒♪スリム&スマートタイプ

シルクや薄手の素材など、着ぶくれしない「薄さと機能性」が必要です。

おすすめアイテム:シルク100%レッグウォーマー、ヒートテックレッグウォーマー

活用シーン:オフィスカジュアル、細身のパンツやタイツとの重ね履き

【D】を選んだあなたは・・・コスパ重視のスタンダードタイプ

アクリル・ウール混紡、機能性化学繊維など、日常使いしやすく、ガシガシ洗える「耐久性と安さ」のバランスが大切です。

おすすめアイテム:安価なウール混レッグウォーマー

活用シーン:毎日の家事、汚れてもいい作業時、洗い替えをたくさん用意したいとき

天然素材のレッグウォーマーを選ぶメリット

天然素材のレッグウォーマーには、化繊(合成繊維)にはない、たくさんのメリットがあります。特に、暖かさと快適性を両立させたい方には、非常に効果的です。

優れた調温・調湿機能(蒸れにくく暖かい)

天然素材の最大の特徴は、繊維自体が呼吸しているかのように湿度や温度を調整してくれることです。

体から出る汗や湿気を素早く吸い取り、それを外に逃がす力が非常に高いです。これにより、暖かさを保ちながらも足が蒸れて冷えるという不快な状態を防ぎ、常にサラッとした快適な状態を保てます。

また、ウールやシルクの繊維は非常に細かく、その間にたくさんの空気の層を作り出します。この空気の層が外気と内側の熱の壁(断熱材)となり、体温で温められた熱を逃がさず、外部の冷気をシャットアウトします。薄手でも暖かい理由がここにあります。

肌への優しさと安全性

天然素材は、私たちの肌にもともと備わっている成分と類似しているため、非常に肌に優しいのが特徴です。

特にシルクは人間の肌に近いタンパク質(アミノ酸)で構成されており、「第二の皮膚」とも呼ばれています。肌への刺激が極めて少なく、敏感肌、乾燥肌、アトピーの方でも安心して着用できます。

また、化繊は乾燥する季節に静電気を帯びやすいですが、天然素材は静電気の発生が少ないため、チクチク感やホコリの吸着が軽減されます。

オールシーズン使える万能性

天然素材は、冬の防寒だけでなく、1年中活躍してくれます。

冬は暖かく・・・保温性・調湿機能で冷えからしっかり守ります。

夏は涼しく・・・吸湿・放湿性が高いため、夏場のエアコンによる冷え対策や、汗をかいた時の蒸れ対策としても優秀です。履いている方がサラッと快適に感じることもあります。

その他の機能性

消臭・抗菌効果:シルクなどは菌の増殖を抑える効果が期待でき、気になるニオイを軽減してくれます。

耐久性:素材によっては、見た目以上に強度に優れているものもあり、レッグウォーマーのように、縦に引っ張って使用するアイテムにも最適です。

特に人気の天然素材、おすすめポイントをご紹介

シルク(絹):極上の肌触り、高い吸放湿性・保温性。1年中快適。就寝時、敏感肌の方、オールシーズンの冷え取りに。

ウール(羊毛):抜群の保温力、耐久性。特に冬場の極寒対策に強い。真冬、アウトドア、とにかく暖かさを求める方に。

オーガニックコットン(綿):柔らかな肌触り、優れた吸水性。肌に優しく扱いやすい。日常使い、肌が弱い方、締め付けたくない方に。

おすすめ!レッグウォーマー3選

シルクコットン 超ロング レッグウォーマー
シルクコットン超ロングレッグウォーマー

肌側シルク・表側コットン、1枚で冷えとり完成!レッグウォーマーふわふわタイプ。
膝上までしっかりカバーできる「超ロング丈」です。
コットンには、天然有機系デオドラント加工「ロンフレッシュ®」を施した糸を使用。抗菌防臭効果も♪

シルクコットン レッグウォーマー
シルクコットンレッグウォーマー

ロングセラーの肌側シルク・表側コットン二重編みレッグウォーマー。
定番のレギュラー丈は、オールシーズン大活躍!
ざっくり編みで、ストレッチ性が高く、ズレにくいのも嬉しいポイント♪

シルクコットン レッグウォーマー(ショート丈)
シルクコットンショートレッグウォーマー

肌側シルク・表側コットン二重編みレッグウォーマーのショート丈タイプ。
足首をピンポイントでカバーしたいときはもちろん、手元が冷えるときは、アームウォーマー代わりにも使えて便利です。

まとめ

暖かいレッグウォーマー選びのポイントは、素材選びと、冷えのツボである足首・ふくらはぎの保温です。

特に、天然素材のレッグウォーマーは、温めるだけでなく、蒸れ感を軽減するなど、快適に過ごすことを重視する方にとって最適な選択肢です。

今年の冬は、自分にぴったりの暖かいレッグウォーマーを見つけて、足元からポカポカ快適な毎日を過ごしましょう!

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