日本製下着を選ぶ理由とは?創業90年以上の老舗メーカーが自社縫製工場で作る品質と安心のこだわり

こだわりの日本製下着 もうすぐ創業100年下着メーカーコラム

日本製下着は素材・縫製・品質管理のすべてにおいて、国内の厳しい基準のもとで丁寧に作られています。肌に直接触れる下着だからこそ、その差は着心地や耐久性に直接あらわれます。

実は、日本で流通する衣料品のうち国内生産品が占める割合は、わずか1.5%(※)。生産拠点の海外移転が進んだ結果、30年前には50%以上あった国産比率が、今やここまで下がってしまいました。そんな時代だからこそ、「どこで、誰が作ったか」が問われます。
※出典:日本繊維輸入組合「日本のアパレル市場と輸入品概況2023」

ボディヒンツは、1930年創業・奈良県にある老舗下着メーカー(株式会社タカギ)が手がけるオリジナルブランドです。この記事では、長崎の自社縫製工場がどのように日本製下着を作っているか、品質へのこだわりをご紹介します。
私たちは、創業90年以上の下着メーカーとして今までの経験を活かし、商品企画・生産を行っています。

ボディヒンツの日本製下着が選ばれる3つの理由

肌着・インナーは1日中身につけるもの。だからこそ「どこで、どのように作られているか」は非常に重要なポイントです。日本製下着が長く支持される理由を3つにまとめました。

1. 生産から販売まで、一貫した品質管理

ボディヒンツの日本製下着は、企画・素材選び・縫製・検品まで、すべての工程を国内でコントロールしています。「どの工場で、誰が、どのように作ったか」が明確なため、万が一の品質トラブルにも迅速に対応できます。国内自社工場だからこそ実現できる、細やかな品質管理体制が私たちの強みです。

2. 熟練した職人による丁寧な縫製

国内縫製工場では、一人ひとりの縫製スタッフが複数の工程を習得した「多能工」として活躍しています。手仕事の積み重ねによって、ミシン目の美しさ・縫い代の均一さ・生地のよれにくさが保たれ、着るたびに感じられる上質な仕上がりにつながっています。なんと歴50年のベテランスタッフまで在籍。長年の経験で培われた感覚は、機械では再現できない仕上がりを生み出しています。

3. 肌にやさしい素材へのこだわり

日本製下着には、コットン・シルク・ウールなど、肌にやさしい天然素材が多く使われています。素材の産地や生地工場へも定期的に足を運び、品質を目で見て確かめているからこそ、素材の組成や産地が明確。化学繊維によるかぶれや肌荒れが気になる敏感肌の方にも、安心してお選びいただけます。

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縫製工場「タカギクラフトリエ株式会社」

ボディヒンツの日本製商品は、長崎県長崎市にある国内自社工場「タカギクラフトリエ株式会社」で作られています。
1984年5月「株式会社ナガサキタカギ」として設立し、2018年10月「タカギクラフトリエ株式会社」として社名変更し今に至ります。
「心地よく」日々を過ごせる商品を心を込めて生産しています。スタッフは約30名。年齢層は20~70代まで幅広く勤務されています。

国内縫製工場
国内縫製工場

 熟練された縫製技術

アパレル業界の縫製工場では、大きく分けてTSS(トヨタソーイングシステム)と呼ばれる立ちミシン方式と、バンドル方式と呼ばれる座りミシン方式の縫製システムがあります。
タカギクラフトリエではTSSを採用しています。

Just in Time(ジャストインタイム)」の生産方法で、必要なものを、必要なときに、必要な量だけ供給することができ、無駄なく数分毎にスピーディーに生産が可能です。小ロット・多品種の生産に向いているため、タカギブランドを支える縫製工場として最適な縫製システムなんです。

こだわりの日本製下着
こだわりの日本製下着

1着の縫製工程を3人のオペレーターで分担し、1着ずつ完成させていきます。
複数の工程を担当することで、手もとで商品がカタチになっていく実感を得られます。
完成が速いため、検品チェックをすぐ行い不良があれば改善し、不良品が連続する可能性を防げます
(座りミシン方式では、1着が完成する頃には工程が進んでいるため、対応が手遅れになる場合があります)

こだわりの日本製下着
こだわりの日本製下着
こだわりの日本製下着

1人で複数の工業用ミシンを使い、複数の工程を担当する為、スキルの習得に時間がかかります。
機械だけに頼らず、縫製スタッフの熟練された縫製技術によって商品は丁寧に手作業で作られているのです。
自社縫製工場については、こちらのブログでも詳しくご紹介しています♪

ボディヒンツの日本製下着

熟練された縫製技術によって、1点1点品質にこだわり丁寧に作られているボディヒンツの下着インナー。気になった方は、是非1度お試しくださいませ。

日本製ショーツ

日本製インナー肌着

日本製ブラジャー

日本製ルームウェア

日本製ワンピース

よくあるご質問

Q. 日本製下着の特徴は何ですか?

A. 国内工場で熟練したスタッフが1着ずつ丁寧に仕上げるため、ミシン目の美しさや耐久性の高さが特徴です。また、日本の品質表示基準に準拠しており、素材の組成や取り扱い方法が明確なので、安心してお使いいただけます。

Q. ボディヒンツの下着はすべて日本製ですか?

A. ボディヒンツでは、日本製にこだわった商品を多数ラインナップしています。各商品ページに「日本製」の表記がありますので、ご購入時にご確認ください。

Q. 日本製下着はどこで買えますか?

A. ボディヒンツの日本製下着は、公式オンラインショップにてお買い求めいただけます。ショーツ・ブラジャー・インナー肌着・ルームウェアなど、幅広いアイテムをご用意しています。

Q. 日本製下着はなぜ高いのですか?

A. 国内縫製工場では、1着ずつ丁寧に仕上げる少量生産にこだわっているため、人件費・設備費・品質管理コストが価格に反映されます。一度に大量に作るのではなく、必要なものを必要な量だけ丁寧に作る——その姿勢が、縫製の精度や素材の品質、着用時の快適さにつながっています。また、作りすぎによる廃棄ロスを抑えられるため、環境への負荷が少ない点もこだわりのひとつ。長く愛用いただけることを考えると、コストパフォーマンスは非常に高いと自負しています。

まとめ

「日本製下着」のこだわりは、縫製技術・品質管理・素材選びの三位一体にあります。
ボディヒンツの下着は、1930年創業の老舗下着メーカーが長崎の自社縫製工場にこだわり続けてきた、90年以上の積み重ねの結晶です。熟練したスタッフが1着ずつ丁寧に仕上げることで、国内生産だからこそ実現できる上質な着心地をお届けしています。
「長く使える本物の下着を選びたい」「肌に触れるものだから品質を妥協したくない」——そんな方にこそ、ぜひ一度ボディヒンツの日本製下着をお試しいただけると嬉しいです。

こだわりの日本製下着はこちらからご覧いただけます。

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